WordPress ver 3.4 日本語版(最新ver)へのアップデートが無事完了いたしました。(サーバー側にインストールされた各種アプリケーションも正常動作を確認しました)
今回のメジャーアップデートの詳細解説は以下から。
WordPress 3.4 へようこそ
ライブテーマプレビュー
新しいテーマを試してみましょう
新しいテーマを有効化するたびにヘッダー、背景、その他をあたふたとアップロードしていたのはもはや昔の話です。新しいテーマを有効化する前にこうした設定をカスタマイズできるようになりました。注意: この機能はインストール済みのテーマでのみ有効です。
使用中のテーマのカスタマイズ
満足ゆくまで装いを変えてお試しください。また、ライブプレビューモードでは使用中のテーマのカスタマイズもできます。テーマ画面でカスタマイズリンクを開いてください。
カスタムヘッダー
柔軟なサイズ
カスタムヘッダー画像の高さと幅の値を決めることができます。今後は、カスタムヘッダー画像用に固定のサイズではなく推奨するサイズを提供するようになります。注意: この機能はテーマでのサポートが必要です。



メディアライブラリーからの選択
新しいテーマをチェックするたびに同じカスタムヘッダー画像をアップロードするのにうんざりしてませんでしたか ? イメージライブラリーからヘッダー画像を選択できるようになり、カスタマイズが簡単になりました。
Twitter の埋め込み
スタイル付きでツイートを共有
個々のツイートを投稿に埋め込めるようになりました。これには、あなたのサイトから移動せずに読者が返信、リツイート、お気に入りに登録するためのアクションリンクが含まれます。埋め込むには、ツイートの URL を独立した行にペーストするだけです。
この埋め込みはその他のサイトからの URL での動作します。詳細は Codex の埋め込みを参照してください。
キャプションの改善
HTML のサポート
画像アップローダーのキャプションフィールドに基本的な HTML のサポートが追加されました。これにより、写真のクレジットやライセンスの詳細を表示するのにうってつけのリンクを追加したり、太字やイタリックなど簡単なフォーマットを追加したりできるようになります。
裏側
より速くなった WP_Query
Post クエリーが改善され、特に大きなデータベースを持つサイトでのパフォーマンスが改善されました。
より速い翻訳ファイルの読み込み
フロントエンドで読み込む翻訳文字列を大幅に減らした結果、ローカライズ版でのフロントページの読み込みが速くなりました。 また、東アジア言語、右から左へ読み書きする言語、テーマ翻訳、その他を改善しました。
テーマ API
WP_Theme、wp_get_themes()、wp_get_theme() がより速くなり、メモリーの使用量が減り、永続的なキャッシュを利用するようになりました。
カスタムヘッダーとバックグラウンド API
カスタムヘッダーとバックグラウンド API はテーマサポート API に再配置されました。
XML-RPC API
カスタム投稿タイプやカスタム分類をサポートする新しい WordPress API と、その他多くのバグ修正と改善を含みます。
外部ライブラリー
jQuery、jQuery UI、TinyMCE、Plupload、PHPMailer、SimplePie、その他のライブラリーが更新されました。jQuery UI Touch Punch が導入されました。
Twitter test
今買うと同社が引いていたオールドラリティのミニボトルがプレゼントでついてくるらしいですねぇ。120本限定の意味なのでしょうか。 RT @kuri100proof: @kotoranuki @wayseanorth スコッチモルトの名醸地・・(略)・・ときめきの感動をあなただけに
— whiskylink (@whiskylink) June 12, 2012