タケモトカツヒコ (プロフィール)
【スコア】 BAR飲みのため非公開
【ファースト】 :卒倒 濃厚な南国感 パパイア マンゴー パイナップル パッションフルーツ レモン オレンジ アルコール感も鋭い かすかに煙 生ハム サラミ 全体としては南国感の塊 66よりも麦感が充実しているが、塩っぽさは抑えられている 透明感のある甘み べっこう飴 これは素晴らしい
【ミドル】:ボディは広がるイメージ 段差はなく麦感ものっている パイナップルのシロップ漬け マンゴー オレンジとレモンを足して砂糖漬け≒パイナップル? 程よい酸味 状態最高
【フィニッシュ】:返りも素晴らしい 鼻抜けもいい 風味も圧倒的な南国感、探す必要がない 麦感も充実 甘みがベタつきがない蜂蜜のよう オレンジ レモン やや炭酸 酸味が程よい 余韻がとても長い
目次
2010年1月13日
なんと表現していいものか。。。
50年代後半から70年代前半のボウモアには共通して南国感があり、異なるのがボディの麦感とピート感だと思います。
よく最高のボウモアという議題であると浮かぶのが50年代のシェリフ時代、そしてモリソン64、66、そして68。本ボトルもマッカランでいうところのパーフェクト時代に当たり素晴らしい麦感です。今回思いましたが、68はまさしくネクターです。ただボディの芯はさほど強くないのが熟成年数の長さか。。。
ピート感は濃度の濃い南国フレーバーによってむしろ抑えられ、スモーキーという感じがしません。同ビンテージでダンカンテイラーの瓶詰めもありましたが、本ボトルの方が開栓後まもなくで状態が良く、独特の炭酸感まで感じることができました。 南国感もより濃厚に感じます。
