タケモトカツヒコ (プロフィール)
【スコア】 BAR飲みのため非公開
【ファースト】:やや薄い琥珀 燻製 動物的脂肪酸(革)(-おとなしい) ヨード バター 牛脂 ジャーキー 植物(葉) 漬物のヒント エスプレッソコーヒー レーズン
【ミドル】: 膨らむ 生ハム アーモンド 染み込む 透明感がある ヨード 干した麦感
【フィニッシュ】:返り優先 ピスタチオ 香ばしい 砂糖 燻製 ヨード
2010年10月14日
ポートエレン G&M for セスタンテ ホワイトクレスト ラベル。1981年蒸溜、19年熟成。
G&Mからはコニッサーズチョイスを含めて1981年蒸溜の樽が多数リリースされていますが、ホワイトクレストラベルの81ポートエレンは初対面。
おそらく中身はかなり近い感じがします。
CARATOの77/93でも感じたように、このころのポートエレンの加水は、酸味のある果物くるボトルもあるので、注がれていく様子を眺めながらグレープフルーツやオレンジの想像を巡らせていましたが、本ボトルは動物的でした。
牛脂やビーフジャーキーを思わせる肉食系のフレーバー。
オイリーさとピート、焦げた麦のフレーバー、とても食欲をそそられる内容。
