タケモトカツヒコ (プロフィール)
【スコア】 BAR飲みのため非公開
【ファースト】: 琥珀 ディスクは薄い 甘さに粘性がある (93ボウモアの後半リリース系) ココナッツ キャラメル
【ミドル】:粘性のあるボディ 軽く燻製 とろみが有る
【フィニッシュ】:フィニッシュは短め、桃感が残る 粘性が切れるとともにドライな印象に 水分を奪う部分がある アルコール感程よく、粘性が前面に ピーチ 軽いオレンジ
グレンキース MoS 1970/2011。C#6042 バーボンホグスヘッド表記。
【参考】
Glen Keith 40yo 1970/2011 (54.2%, The Whisky Agency & The Nectax-Bourbon Hogshead)
Glenglassaugh 32yo 1978/2010 (46.2%, Villa Konthor, 70cl)
TWAとネクターのジョイントボトルが出たときに、Mosも確認してみたいと書かせていもらいましたが、やはりこちらも「粘性+果実エステル+脱水」という、最近人気のあるタイプのボトルだと思います。
93ボウモアのプライベートストックで初めて認識したんですが、余韻のスパイシーさ・渋み・苦みで嚥下後を引き締めるといった従来型のスタイルとは異なり、粘性のあるボディーが、フィニッシュに連結していくイメージです。それが切れると水分を奪う層が顔を出すという展開。
最近のドイツ系共通した、このあたりのスタイルは好みでしょう。
TWAとネクターのジョイントボトルは、「青っぽい」果実に寄った印象で、本ボトルは少し赤みがかった桃と、オレンジといった感じ。
とてもフルーティーで飲みやすい1本だと思います。度数もいい感じです。